ワークショップサンプルの色付き名刺入れ 完成~♪

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いよいよ、コバの仕上げです。まずは色染したクラフト染料で色付けしていきます。面取りした部分も忘れずに・・・
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その後、トコノールで表面の毛羽立ちをとっていきます。
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その後は、コバ磨きでさらに表面を磨いていきます。
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その後、ろうそくで仕上げていきます。ロウを塗ることで表面の光沢が出ます。
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さらに布で少し強めに磨きます。すると…
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こんな感じで表面に光沢が出ます!
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2つのワークショップのサンプルができました!少し先になりますが~楽しみながらワークショップを頑張りたいと思います~♪
この勢いでなんか作ろうかぁ~なんて思います♪

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ワークショップサンプルの色付き名刺入れ その5

今日のさんた地方は大雨。東三河の貯水ダム「宇連ダム」の貯水率が0.1%~3.8%まで上昇~♪少し安心です。

さてさて、コバ磨きのスタートです。

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コバ磨きも方法はいろいろとありますが、さんたはサンドペーパーを3種類ほど使っています、今では100均でたくさんあるのでそんなもので十分です。荒いものから順番にかけていきます。コバを毛羽立たせてできるだけ2枚を1枚に見えるようにひたすら削ります。あまり力は入れなくてもよきです、やりすぎると本当に削れ過ぎることもありますので~

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まだ少し、2枚感がありますが残るものは残るのであまり神経質にならなくても良いかと思います。

そんなこんなで、時間がなくて今日はここまで(汗)

明日も少し磨いて色をつけていきますね。

がんばりますねん~♪

 

ではでは~

 

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ワークショップサンプルの色付き名刺入れ その4

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さてさて、縫うための準備を続けます。

通常だと先に両面テープで仮止めをし、縫うための穴をあけてから、一度剥がし、再度ボンドで止めてから縫うのですが、今回はスモールアイテムということと免許を入れるパーツが1㎝ほどしかなく、あまりストレスをかけたくないので一気にボンドで接着して穴をあけてしまいます。

ところが…

貼り合わせると随分とサイズが違います…染めたことで多少、革が縮んでしまいました。

ジーンズでも洗うと縮みますが、それに似ているかもしれません。一概に言えませんが、よくあることなのです。

それを考慮して、パーツを切り出す前に染色することが無難です。

今回は「型紙写し」→「色染」ですが、「色染」→「型紙写し」の順番に作業をすることをオススメします。
サイズが変わると言えばカービング、いわゆる「打刻」では図柄を打ち込むうちに当然、革が伸びますので「のび止めシート」などを裏に貼り、伸びるのを防いで打刻をする方がよいのです。

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今回は、ただ単にサイズを間違えた…可能性もなきにしもあらずですが…そこはそ~さんたですもの。

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一通り、縫う準備が整いました、次は糸の準備。一般的には縫う距離の3~4倍の糸を準備します。単純に糸は交互に縫いますので倍いります。そして縫っていくときに糸裁きに必要な「遊び」にその倍もしくは1.5倍程度あると安心です。途中で糸を継ぎ足すほうが面倒です、多少糸が無駄になっても多めに準備しましょう~♪

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そして一気に縫い上げていきます。今回はこれだけの糸が余りました。でもでも処分せずにとっておきましょう。きっと何か細かいパーツの時に使いますから。これはケチではなくエコです。

 

そんなこなんで、明日、余分な革をカットしていよいよコバの仕上げです♪

がんばりますねん~♪

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ワークショップサンプルの色付き名刺入れ その3

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今日は楽しいコバの仕上げ。うまく撮影できず…ですが、一応光が反射する程度までは仕上げます。

右は仕上げていないのでボケていても差は歴然です。

外側になるコバはこの段階で仕上げます。縫い合わせた後で全体のコバを仕上げます。

 

 

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外側になる革の床面、細かいパーツの床面を仕上げ、一部、内装パーツに飾りのステッチを入れ、今日の作業は終了です。

さあ、明日で縫い上げです(^^)

 

がんばりますねん♪

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ワークショップサンプルの色付き名刺入れ その2

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1日経って乾燥できました。乾いてみると思ったよりも色の違いは気にならないようです。

 

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サイズにカットして、コバの面取り、コバの着色です。

そのあとに、中間の色止めに「バインダー」、表面の仕上げに「レザーフィックス」を塗って今日の作業は終了。

明日はコバの仕上げと、床面の仕上げに入ります。

順調ですが、気を抜かずにって感じです♪

 

がんばりますねん〜♪

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ワークショップサンプルの色付き名刺入れ その1

さんたさん!調子に乗ってきました!

珍しく?宣言通り色付きの名刺入れの製作に突入♪です。

色を付けると言ってもいたってシンプル、専用の染料でぬりぬりするだけ。

でもでも~そこはそ~、経験と勘が少しだけ必要なとこ(^^)

それはさておき今回は簡単な色付けの手順のご紹介です!

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はるか昔にも説明していますが~復習を兼ねてご説明を♪

まずは均等に水分を含ませます、こうすることでふわっと色が入ります。いきなり塗るのもありですがこうした方が色むらになりにくいのかなぁ~というのが実感です。均一に水分を先に含ませることで、一気に色が入らない分仕上がりはきれいかと・・・

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で、ここで登場するのがご存知!クラフト染料♪今回は「空色」です。他にもたくさんあるのでぜひ調べてみてください!

今回はちょっと革色の違う材料でどんぐらい仕上がりに差が出るのかもみてみたいとおもいます。

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内装が左側の少し革色が濃いものを、薄い方が外側になる革です。丁寧に保存していても革の色は経年で色が変わっていくもの、できるだけ日に当てないように暗所の気温の変わらない場所が保管の基本ですね。そして一気に塗っていきますね。

 

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塗るときはできるだけ早く、そして優しく、丁寧にむらなく塗っていきます。縦横斜めを何度か繰り返すことできれいな仕上りが期待できます。

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塗り終わりました!左が少し濃いのがわかりますね。少し乾かすともう少し差が出ました。

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完全に乾いた時にどれぐらい違うかを見てくださいね。そして革の特徴をもうひとつ!

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表の面を塗り終わってひっくり返したものです。そうなんです、後ろには色がはいらないのです!!!手前は塗っている最中に外側からにじんで入った色です。そうなんです!革と言えども皮膚ですから人の皮膚と同じように表側に色を付けても体内に色が入らないのと同じようになっているんです!当たり前~と思われる人も多いかも?ですが、さんたは初めて知った時は感動しました。

てなことで~明日また続きを進めたいと思います~がんばりますねん♪

ではでは~(^^)

 

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ワークショップの試作 完成

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簡単な免許入れができました。

もう少し凝ると免許ケースの前にプラスティック版を入れたりするんですが
あくまでも初心者向けのケースなのでこれにはいれてありません。

 

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外側も超シンプルに♪

縫い目と革の感じを楽しめるのもシンプルな作品ならでは。

 

もう一個、色を付けたもので作りたいと思います。
ついつい、刻印で何か簡単なものを細工したくなりますが

そこはそ~初心者向けという事で…

初心者でも3時間程度で仕上げられるのではないかと思います。

さっ、明日の朝から次の準備に取り掛かりますねん。

 

 

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ワークショップの試作 その1

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久しぶりの更新です♪

寒い中、工房に向かう気力もなく暖かくなってようやくの再始動…
ありがたいことにワークショップのご依頼をいただきました(^^)

来月、とりあえずプチワークショップを開催して、その時に「もっと!」という方のための免許入れの試作をつくっています。
免許入れ1枚、カード2枚の機構です♪

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本当に簡単なものですが、これはこれで工程をきちんと踏めばウォレットだって作れちゃいます。

はじめてのカタチのワークショップになりますので楽しんで開催したいと思います。


その前に、この見本となる試作!きれいにしあげないっとって思います~♪

がんばりますねん(^^)

 

 

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ミドルウォレットの巻 その5〜完成〜

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全然、ご報告ができないまま完成してしまいました・・・
とほほ。
外装はちょっとおとなしい感じです。

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内装は、後依頼主さまのご要望に合わせて、札入れ1箇所、カード3箇所、小銭入れ1箇所、カードケースの裏に隠しポケットがある構造です。

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パーツ数の割に手間がかかり、縫い合わせにもかなり気を遣うというのがミドルウォレットの印象です。
正直、遣う方が慣れていただかないといけないサイズと使い勝手かと・・・

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札入れは比較的低く設定してあります。というのもカードケースと小銭入れがお札取り出し時に意外と邪魔になる、
そしてカードケースと小銭入れの縫い目が折れ曲がることでお札が挟まれて出しにくいのでは?またはひっかることで破れてしまうのでは?ということが考えられたから。。。なんにしても使ってみないとわかりません(汗)

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初のミドルウォレット♪勉強になりました〜♪

今年はこれで最後かな〜と思っていたら、プライベートワークショップ依頼と携帯ケースの新調のお話が。
来年早々、ざわざわと忙しくなりそうです。

がんばりますねん。

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ミドルウォレットの巻 その4

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2度塗りしたウォレットチェーンが乾燥しました。しっかり色が入りました。
やはり、『橙』は2度塗りが必要なようです。もともと、薄い色合いなのでやむをえないというところですね。

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予想はしていましたが、昨日塗ったパーツの革も少し、塗りムラが目立ちます。
2度塗りすると落ち着くと思いますので、目指す色合いに向け重ね塗りです〜♪

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今日は、黒の染色。こちらは何度か使ったことのある色ですので安心です(^^)
橙と決定的に違うのを、わかりやすく表現すると水性と油性のマジックのような違いです。
黒の場合、1度の染色で2度3度とハケを走らせると色がしっかり入っていく印象があります。
橙はハケが通り過ぎた後に、色は乗ったように見えますが時間の経過とともに部分的に薄くなっていきます。
表面に染料が飽和状態になり、革の床面から水分が抜けていき表面に沈着している感じという表現が近いかもしれません。

さてさて〜近いうちに塗料を再購入して(いつ行けるかしら(ToT))橙色を攻略しますねん。
急いでもいいことないので、さんたのペースで進めます〜

がんばりますねん♪

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