丑、第1号

1201 どんだけ時間かけてんだ!とお叱りを頂きそうですが全然、テンション戻らず、ようやくこれが出来上がりました。

いまいちですかね…

これは1mmのサドルです。やはり加工にはこれぐらいがやりやすいですね。ある程度、形ができたら温風で一気に暖めると革が傷んで硬くなるのを利用して固めています。

もう少し作れば腕もあがるかと思いますが、一応これはこれで。

次の作品はどうしよう…

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「丑」試作中~

1128 いつも通う教室のご好意で来年の干支「うし」の型紙を頂くことができました。

ねずみをアップしてからもう1年になるのですね…早いですねえ…

革の厚みは1.8mmと聞きましたが試作に使ったのは2mmです。1.8mmぐらいあると重さがあって存在感が出るとの話でした。先生の作ったのをみるとフムフムうなずける…

しかし…いざ試してみるとやはり細部を押し伸ばす加工では0.2mm程度のことなのに腕のなさも手伝って全然、うまくできません…トホホ

まだ、年末までには時間もありますから練習してうまくできるようにならなくっちゃ♪

今年も暮れもご挨拶に使おうと思います~

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限界に挑戦!最終章

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11242 長らくお待たせいたしました。

ようやく、ウォレット・キーケース・ループホルダー・携帯ケースおまけのウォレットチェーンのフルセットの完成です。上の写真は今までの写真とは色合いが随分と違います…装着例のが近いです。『限界に挑戦!』と銘打ったもの完全に無理矢理仕上げた感じなので玉砕でした…

やはりファイヤーパターンを縫い付けるときに端の方に行くと本体の縫い付けに近くなりすぎたり、ほぼ重なってしまったりと…菱目打ちでの調整で非常に残念な結果になったりしています。でもこれはこれで勉強ですね。特にカービングをすると伸び縮みをしますから計算どおりに行くことが行かなかったり、ある程度フレキシブルにと自由度を与えて型紙を取るとずれて思い通りにいかなかったりと本当の意味で技術をあげないといけないことを痛感しました。まだまだですね…トホホ…でも、これに懲りずに、これからも挑戦していきますね。

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革は生き物…

1116 表面の細工も縫い終わり、本線の本体への縫い付けが始まりました。

しかし、画像手前の一枚革が…

正確に寸法をとったはずが、今日になって合わせてみるとなんと2mmも小さい…(大汗)

こんなはずはない、確かに195mmで間違いなく裁断したはずなのに…自問自答を繰り返すこと数秒…よく考えてみると、裁断してから1週間以上経過し、保管場所は意外と日当たりのいい風通しのよい場所…縮んでいました…気付いた瞬間、おいらは力いっぱいその革を引っ張って伸ばしていました。ブチブチと伸びる革の音を聞きつつ再度、合わせてみると、ぴったり♪

革が生き物であることを痛感した瞬間でした。レザークラフトで2mmの誤差は致命傷ですが、これもよい経験、裁断のタイミングも重要なんですね…(苦笑)

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あとは合体のみ…

1122 地味な作業の繰り返しでしたが週中でなんとかここまで進みました。ここからはもうすぐ!と言いたいところですが、ここからどの順番でどう進めるのか…を悩み続けています。先に菱目打ちをしなければいけないのですが先にどこから手をつけていいのか…毎度同じ作業なはずなのに、中に布を貼るとかひと手間加えると工程が整理できなくなっていく…単細胞(泣)

その前にちょっと作らなければいけないものがあるのでそちらを優先してそれからになりそうです。でも、この3連休で完成目指します♪

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微妙な革細工…1.5

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携帯ケースのベルトループのデザインができたのでそちらを優先して作りました。

くどいかとも思ったのですがあえてコンチョを使った少し贅沢な作りに仕上げました。

どうしても脱着部分の方が先にへたるので、固定式ではなく脱着可能なタイプにしました。Dカンは機能的には意味がなく、ただの飾りです。もう少しイミテーションらしく手をいれたかったのですが、あまりやりすぎると革が厚くなりすぎて機能性を損なってしまいそうなのでこれでフィニッシュにしました。これでいいのかぁ…若干の不安を残しつつ今度こそ、ウォレットいきます♪

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微妙な革細工…3

1116 あまりきれいな画像ではありませんが、これはこれで…

前回の2作品のシリーズですが、第3弾はループホルダーが出来上がりました。内装も前回からのコーディネートを流用しています。

この作品もコンチョも同じものを流用して統一感を出してみました。

でも、このサイズのコンチョではデザイン的に耐えれないのでカシメでボリュームを出してなんとか耐えられていますでしょか?(ウォレットあどうしよう…)

しかし…よく見るとカシメの位置がシンメトリーになってなし…(大汗)

実はこの前に前のファイヤーパターンにカシメを打って裁断した後あまりにもセンターからずれていて、作り直したんです…リベンジできっちり計ってずれないように加工したのですがカシメの穴あけでずれたようで…結局、微妙にずれてしまいました(恥)

さあ、気を取り直して最終章、ウォレットの仕上げに入ります。今度は微妙な仕上がりになりませんように…

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微妙な革細工…2

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開いた状態。

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開いた状態中。

11153 使うときはいつもの三つ折のキーケースです。

このファイヤーパターンもデバイダーを使ったほうがきれいなのですが、微妙な曲線がが続くので、引っ掛けて傷をつけてしまったり、菱目の幅があわなくなったりするのです、随分と慣れてきたので実は外側以外は菱目打ちは目測で打っています。粗探しをしなければパッと見は耐えられていますか…(汗)

セットものですからこのまま進行していきます。次は…

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微妙な革細工…

11131 あのたくさんのパーツから最初に出来たのは携帯ケースです。エコロジーなパーツでの製作です。ウォレット用に切り出したパーツの余っていた革で表面の模様をつけました。センターは縫い合わせてあります。

貧乏くさい感じもしなくもないですがこれはこれでよしとしてしまいましょう。

11132 内装は布を貼ってそれっぽく仕上げました。中にも切り出した革のあまりで模様風にしましたが、表の革よりもかなり微妙な風合いを醸し出しています。完全にやっちまったなぁ~って感じですがこれもこれで…

さあ、次のを進めていきたいと思います。ウォレットはいつできるやら…しばし、お付き合い下さい…

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コンチョのネジ

1110 知っている人もたくさんいると思うのですが、知らない方のための…前回に続いて請け売り道具シリーズ(汗)です。

コンチョのネジって大きくて、ジャンパーホックが止まらないなんてことありますよね…だからといってそれにあった別のネジを探せばいいですけど…なかなかそれも難しい…それにどうせならあるもので済ませたい…ですよね。

でも…なかなかこのネジ頭って堅いので先出のくい切りだと歯が負けてしまう…、やすって縮めるのも大変…そこでおいらはネジの頭を小さくするのにこの「アルミクリッパー」を使っています。これなら女性の弱い力でも簡単にネジの頭を切っていけるのでオススメです。ホームセンターとかで売っているので試してみてください~♪

請け売りvol.2でした…(大汗)

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«くい切りとファスナー