花の大小?
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これが寂しい内装です。
なんだか寂しく感じませんか?
目が慣れたせいもあるかもしれませんが、床とのバランスが悪くないですか?結局、内側にはちょっと派手な大柄の布を貼りました。
おいらにしか分からないミスかも…なんですけど、実はこの内装をスタートさせた時に、失敗が見つかったんですけど、それは、小銭入れのカービングの花が両方下を向いてるんですね…
図案を起こす時に折り返すと逆になることを考えずに描いてしまったんです…ね、そう言われれば反対の方がよく見えませんか?
で、昨日の失敗は無理やりですがカービングを打ち込んでリカバリしてみました。
あとはレース編みです。少し、厚いので苦労しそうですがこのリカバリでなんとか形になりそうな予感ですぅ。
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いつもお昼に歩いているコースとは違うコースですが、毎年ここの桜を見に行っています。
これで4年連続のお昼の花見です。
で、タイトルの1mmの誤差…
内装カービング仕様ウォレットのカード入れの左右です。
外側の穴にあわせてレースのための穴を開けたのですが左は柄の外を、右は柄の中を…この差、わずか2mmです。
左に1mmずれていれば、完璧でしたがやってしまいました、トホホ…。
中に柄が入っていない理由はここにあるのかもしれないと思わせる、微妙なズレです。今回の場合は特に行きがかり上、打った外側の革にあわせたことに原因があるのかもしれませんし、打つ面積によって革が伸びるなど成り行きになってしまうカービングですから、当然と言えば、当然ですけど…しかし、失敗は失敗ですね…
次回に役立てるとしますか?
前向きに取り組みますねん。
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昨日、名古屋市美術館で開催されていた「北斎展」に行ってきました。正直、あまり絵画鑑賞は好きな方ではないのですが、「若冲」以来、絶対に行きたいと思ったのでいってきました。
家族を「大須」に置き去りにして、一人で2時間近くかかってようやく見終わりましたが、最終日が明日ということもあってか、とにかく人人人で大渋滞で大変、でも見てよかったですよ。やはり日本文化はすばらしいです。この刺激をレザークラフトにも役立てたいのですが、実力まだまだで、当分かかりそうです(笑)。
そして慌てて置き去りにした家族と合流して「大須散策」。
こちらも大賑わいで活気のある街「名古屋」を楽しんできました。途中、レザーショップにも何軒か立ち寄りましたが、中にはウォレット用レザー表革(たぶん圧縮印刷のカービング)だけ1枚ぺら(ロングもハーフも)で売っていて、いろいろと組み合わせて、その場で加工してオリジナルが作れるなんてショップもあって驚きました(こんなのさんた仕様にしたら、いくらになるんだろうと思いましたが…(笑))。続けて散策していると沖縄のエイサーのイベント告知があったのでそれを見学させてもらって、最後には一緒にエイサーに参加ささてもらいました。
記念の一枚がこれです。
楽しい一日でしたが、疲れた~一日でもありました。
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上級者の方はもちろんご存知だと思いますが、ここで「穴の共有」の説明を少し。
前の飾りのタンローを先に縫ってあるんですけどこの時に外周を縫う位置をあらかじめネジ捻で決めておいてそこを飾りのタンローの縫い始点にします。
それで外周のステッチを、先にタンローを縫い始点を通るように決めていくことで2枚目の写真のように通過します。
当然、やるべきことなんですけど今回初めて意識してやるように先生から教えを乞いました。
今朝ようやく、縫い終わりました。
穴を外周にあわせてパーツごとにマーキングして菱目打ちをしたので若干ずれており…無理に通さないようにと菱錐で貫通させていたのですが針を3本も折ってしまいました。
あとは仕上げとコンチョを決めて注文して取り付けたら完成です(先にしとけって話ですよね…)。
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厚手のものを縫うには少し無理がある場合の工夫を少し、上級者の方はご存知かと思いますが少しだけ説明を…
このウォレット「龍のウォレット」の場合はカードケースが3層構造になっています。
まず
1.カード入れのサドル1mmが3枚(3mm)
2.その裏の台座が1.6mmのサドル(1.6mm)
3.その裏に縫い合わせる小銭入れが1mmの抱き合わせ(2mm)
4.その裏のさらに台座が1.6mm(1.6mm)
5.本体が「アメ豚0.5mm程度」(0.5mm)
6.カービング本体が2mm(2mm)
7.その上の飾りのタンロー(1mm)
で片側の厚みが約11.7mmになります。これを縫い合わせるなんて無理ですよね(できるかもしれませんが…)で、これを簡単に合わせる方法が2枚目の写真の方法です。
カードと小銭入れをワンセットとして(1~3)=6.6mm、本体と台座をぬって(4~7)5.1mmとします。
これをそれぞれ縫い合わせて、最後に片面カシメで小銭入れ(3)の中から、本体につけた台座(4)止めます。これが11.7mmを片面に納める方法です。
収納はカード12枚、札入れ3ヶ所、小銭入れ1ヶ所、最後カシメで止めた部分が隠しポケットで名刺入れとかに使えます。カシメの位置によって調整できますが、今回は名刺が収まるサイズです。
ちなみにもう片方にもカードケースがつきます。これがさんた仕様の標準ウォレットです。
でもはっきり言って完全にipodより厚いので、重いのが嫌な人には勧めません(笑)…
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電源をいれると画面表示せず、信号が規定値外ですとモニタからの信号…、たまにあるトラブルだとタカをくくっていたら突然、本体から蛍光管が割れるような「パリン!」と同時にパソコンの電源が落ちました。
そのあと、試しに電源を入れなおすとジジジと変な音がして少し煙が出ました。まるでTVでよく見るようなシーンにちょっと笑んでしまいました。
で、製作者の友人に電話。たぶん電源がいかれたと思うと伝えると分解してみてと言われたのでしぶしぶわからないまま、電源あたりを取り出すと…写真の青色の部品がコロリと落ちてきました。中には片割れば基盤にくっついているのでこいつが逝ったようです。報告はサブマシンからです。
使わないけどとっておいたPCに感謝です。
で、今日は教室でした。その報告はメインのマシンが治ったらいたします。
まずは、マシンの修理です…
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龍のウォレットの内側にアメ豚を貼る前のテストにキーケースの内側に試験的に貼りました。「スーパーダイン」での接着です。両面に塗ってよく乾かしてから貼り合わせるのが上手に貼るコツと教わりました。曲がりを気にしながらの作業は思ったよりも順調でした。
しかし、キーケースは3つ折のため、ウォレット程度でいいかと、曲げの角度をゆるく設定したせいで曲げてみると内側の革が余ってかなり「しわ」がよってしまいました。
仕方なく、一度はがして貼り直したのがこの状態です。かなり曲げてあります。やはりこの状態で、ネジ捻や菱目打ちをするのは苦労しますね。
試験をして、改めて龍のウォレットの前にやっておいて良かったと実感しましたね。
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今日は久しぶりの教室に行ってきました。最近はいろいろと聞けるように準備しているので午前中の2時間ですが、かなりいい勉強になります。
今日はこないだからアップできないでいた龍のカービングの裏側の加工です。革を切っていれるとか、革の粉をいれるなど裏側の加工はいろいろあるらしいのですが、今回はサイビノールを使ったものでした。ちょっと繊維の硬いトイレットペーパー(公衆トイレにそなえつけてあるような安そうなもの※この硬さがいいらしいです)を丸めて盛り上げたい場所にサイビノールとぐちゃぐちゃ混ぜながら粘土状にしていき、接着する方法を教わりました。
龍のカービングでは顔と手のまわりと玉の部分です。
写真で撮るとあまり分からないのですが、いちおう凹凸があります。
光線の加減でとても幻想的色合いがでていますが、青い部分はクラフト染料「コードバン」です。
乾燥させたら裏面に裏用革「サニー豚」?「サンライズ」という豚革を貼ります。
完成間近と思っていましたが、もう少し時間がかかりそうです、すいません…
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ブログにアップすることを中心に制作しいて目新しいことばかりに気をとられてクラフト生活がちょっと手薄になっていました。年末に「キーケースばかりでは面白くない」からとちょっと中断して作らないようにしていたことと、「在庫」ばかり増えても仕方ないからと作るのを控えていたのもひとつの原因なんですけど。
ちょっと目が覚めたので、これからはキーケースを作りながら別のものにもチャレンジすることにしました。これも皆さんから刺激をもらったおかげと感謝しております。ということで早速、今朝から始めました。上がりはいつも同じでも、上達はするでしょう、たぶん…いやいやきっとするはず!と信じて作ります~。
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