説明するほどでもありませんが…
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今朝、目が覚めてふと…今度、作るメディスンバッグのようにしっかりとしたマチのあるものを一度も作ったことが無いことに気付きました…(大汗)。
上級者の方々の作品をブログで見ているので作った気でいたようです(笑)
と言うことで、10時ごろに工房に出社して、昼食を簡単にした以外は、4時までこもって作業をしました。
で、できたのがこの携帯ケースです。
横からの画像が無いのはとても見せられたものではないのでアップしません…初めてのマチでしたが、想像通りやはり難しいし奥の深いパーツですね…
ということで今日はカービングを進めるつもりでしたが、明日の講習会のために親指の休息日にしました。
でも全然休息にはなっていませんね…
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朝の30分とか言いつつ、昨夜ブログしてからクラフト残業してしまいました。染色だと乾燥時間が気になるので(朝から乾燥しているので夜やっても次の日の朝やってもかわりないのですが…)どうしても進めたくなってしまうんですよね…
で、昨晩と今朝とで仕上げました。クラフト染料のコードバンだけでしあげてあります。濃淡は重ね塗りの回数です。いつもならここからアクリルで墨入れするのですが、今回はカットした箇所に染料を何度か染み込ませて墨入れをしました。バックグランドと同じ色の濃淡なのであまり際立ちませんが染み込ませた分、同系色で濃くなっているだけでなので違和感はありません。さあ、週末にかけて仕上げに取り掛かりますね♪
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打ち直しのセットが終わりました。今回は先日も登場の「革の技法」を参照にして刻印の順番を変えてみました。
いつもだと先にすべてのベベラを終わらせてからフラワーやスワールの仕上げをするのですが、すべてを仕上げてから周りのアンダーショット、ベベラという順番が説明されています。(スワールやリーフも違うようです)
感想はどちらでもいいような気もしますが、革の技法の順番の方が、先に仕上げたものを壊さないようにと、ベベラやアンダーショットに気をすごく使うのでこちらのほうが仕上がりが丁寧になるように感じました。先日上げたものと同じなので少し角度を変えて、画像の色調補正をして少しでも「上達」したかのようにみせています(笑)。
実際はたいして変わっていませんので、あしからず(汗)
さあ、これから染色です♪今度こそ!ですね。
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今朝は久しぶりに4本編みをしました。先日から作り直しているもののセットの1点です。久しぶりなので「革の技法」を見ながらの作業です。そのおかげで指先が痛い…鍛え方が足りないようです(笑)
写真に写っているのは「バッファローレザーオイル」で、これで編みこんだものを布につけてしごくと柔らかくなると教わり実践しています。確かにしなやかになります。
それでさらにさらにその前に、作り直しを決めて途中になっていたキーケースを仕上げました。
それで…
先日作ったバイカーズウォレットと合わせてみたらセットになりました。悲しい在庫ファミリーです。そのつもりで作っていなかったのに偶然の産物ですが…自己満足~♪
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セットのひとつループホルダーが完成しました。コンチョをつけないのは初めてだったので前回の試作品(失敗作とも言う…)を教訓に活かしてみました。
前回はコンチョの替わりにカービングした花を立体的にしてみたのですが、さすがに刻印が伸びてしまって、そいつを修正したのでボロボロになってしまい「シェリダン立体仕様」はあきらめました。
でも、中にボタンを埋め込んであり、この膨らみをカバーしないといずれカービングが全面に押し出されて立体的になりそうだったので、ボタンの周りに同じぐらいの厚みの革をボタン部分だけくりぬいて高さをあわせてフラットにして保護してみました。
背面は図案+縫いしろを考え過ぎた分、思った以上に大きくなったので、カービングとラインを残してカットして収めました。設計ミスといえばミスですが結果的にきれいに収まりました。
大誤算だったのが、周りは茶で染めたのですが、糸は黒の方がいいと思って縫ってみたら、面積が狭かったのもあって、茶色が黒色に傾いてしまった点です。これはさすがに計算外でした…希望は焦茶だったので、これでは作り直しの予感もあります…一度、依頼者に確認してみます。(トホホ…)
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昨日、さんざん注意が必要などと書いておきながら、図案全体を布でコーティングする時にどうもはみ出していたらしく、(はみ出した箇所は染色前でも光線の加減で光っているのですぐにわかります。)結局、そんな箇所がいくつもありました(トホホ…)。
でも、いちおう修正はできます。レザーフィックスはラッカー(うすめ液)などでふき取り可能です。クラフト染料がのらない箇所やのりにくい箇所があったらラッカーを布にしみこませて、ふきとれば写真の通り、フィックスはとれて色が入ります。
でも、修正できるからといってあまり適当にやると修正の修正の修正が必要になり、革が傷むのであまりお勧めできません。と自分に言い聞かせているおいらのなのです…(笑)
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