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2008年6月

また携帯ケース…

0630 一つ覚えって感じですが、わすれないうちにトレースしておきます。今回はSPバスケットでやってみます。

図案のトレースがないので進みは速いようですが、打ち込みを慎重に進めるので結局、同じペースになると思います…(汗)

今回は周りを編みこみでやってみようかと思います。まずは、表のSP慎重にがんばりますね♪

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できたけど…

06291 06292 微妙です…(笑)ポッケの透かしの裏の布がほとんど分からなかったので、イミテーションのジッパーをつけて中から透かしに使った布を少しだけ覗かせて一応、柄が分かるようにあります。でもパンツみたい…と言われました(「うまい!」大笑)

表にもだいぶ前に打って残っていた使い道のないカービングをポケット風に縫い付けました。

時間と手間がかかっている割に微妙な仕上がりに少し、がっくしです…(汗)

これはともかく、デニム×レザーはやはりコンビネーションはいいですね。また時間があったら挑戦したいですね♪

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透かし彫り~

0628 普通に仕上げても変わり栄えがしないなぁと悩んでいたのですが、バイカーモンを見ていたら、そうかぁ透かしっていう手もあったなぁ~と思いつき早速、切りました。

カッター使いは昔の仕事でやっていたので慣れていると思ったのですが、革:紙とでは全然、カッターの勝手が違うので何箇所か大惨事になっています(苦笑)写真では見えませんね♪

奥にはパイソン?などとよぎりましたがどう考えても、もったいないので布でも貼ることにします。

とりあえず、布の調達に行ってきます~

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一歩一歩~♪

0627 少しづつ、刻印の順番がいまいち定まらないまま進めています。結果はあまり変わらないようですが、このまま周辺のベベラ打ちをすると最後にフラワーの周辺は2度打ちするか、エッジを際立たせないと、たぶんぼやけた感じになると思います。

打った具合で調整しないといけないでしょうね…(汗)

とりあえず、今日は残りのフラワーとリーフを仕上げて、ベベラを打てるとこまで進めますね。

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進まないなあ

0626 トレース、カットも終わり、ようやく昨日から打ち始めました。思ったよりも進みが悪いので少しペースを上げたいのですが、いかんせひさびさのシェリダンで気が焦っているのか、手順を忘れているような感じです。まあ自分のペースで頑張りますね♪

そうそう、先日のシンプルウォレットは依頼主様のコンチョ待ちだったのですが、そのまま納品して、コンチョは自分で欲しいのを購入してもらって、改めて自分で着替えてもらうように薦めました。というのも…誕生日とのこと!たとえ、プレゼントじゃなくても「自分にご褒美」みたいでいいかなぁ~と思ったので。

手にとってうれしそうだったとのことですから、よかったです。こんな風に喜んでもらえるから、続けられるんですよね♪

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昔の人…

0623 今回はちょっとおふざけでジーパンのポケットでも作ってみようかとおもいます。もしかしたら昔の人風になりそうなので「こっそり」やってみることにします。

やってだめだったらアップはお蔵入です。アップできるように雰囲気だけは今風に遊んでみますね♪

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暇にかまけて…

06222_3外は雨で、さして決められたこともなかったので 工房でごそごそしていたら、先日練習したカービングが出てきたので、暇にかまけて「小銭入れ」でも仕上げようという気になったので続きを始めた…

でも、完成したウォレットに集中力を奪われてしまい、だらだらと作っていたら…

06221 こんなかわいい内装の小銭入れができました。とても機能性があるとはいえませんが、まあ、小銭入れですから小銭が入れば機能は果たしているからいいかぁ~

さあ、明日から何を作ろう…

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シンプルウォレット完成(仮)

0622 結局、サイズもおおよそ決めてお願いしてあるので、問題はないと思い、かわりのコンチョで完成させてしまいました。できあがってみるとやはりプレーンシンプルはすごくやりがいのある仕事でした。作業自体は地味で進行も決して早いとはいえませんが、着実な仕事が求められるので本当に勉強になりました。こうなるとはやくお届けしたい(事故が起こる前に渡してしまいたい(汗)!

って感じですけど、ここは少し待って本納品しますね。

※詳細はホームページでアップしてますのでよかったらどうぞ♪

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もう少し…

0621 昨日の作業で、ずいぶん進めることができました。後は本体に各パーツを抜いてつけてカシメで小銭入れ&カード入れを留めれば完成です。まだ、依頼主様がコンチョを迷っているので納品は先になりそうですが、コンチョ待ちの完成はできそうです。出来上がりは超シンプルですので汚れ・きずなどに注意して慎重に進めますね。

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見た目の変化はない…

0619 ふざけるなって思われそうなほど作業が進行していないようですが…

しかしかとコバとトコを仕上げています。

コバは5~6回塗り重ねて磨いています。でも、そんなに思ったとおりの仕上がりでないのが悔しい…

裏革にトコノールをたっぷりつけてガラス板でおさえてしっかりケバをおさえています。

そんな工程をじっくりやるのもシンプルならでは…さあ、いよいよ、縫いの工程に入りますね。

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休まない!

0617 どうにか注文につながりました(汗)。

とりあえず、切り出しが完了したので、コバの仕上げなどの作業を始めます。1つのウォレットでもこれだけのパーツのコバを仕上げると思うと労力がかかるものだと改めて「実感」しますね…

それでもこれぞ原点!ですから手抜きは許されません!

休めなくてもうれしい悲鳴ですね…

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休めない…

0616 休みたいけど、休みたくない…

昨日はホームページを更新して革工房の掃除をして基本的には革を触らない日にして…

少し休んで充電するの~?と自問自答しつつ…

今朝は結局、なんとなく注文をもらったような確約を取れていない、超シンプルなウォレットの製作に取り掛かりました。今回はカービングも施さない作品ですので、逆に緊張感を持っての作業です。

ひょっとすると在庫行きの恐れもありますが、それでも技量の試される作品だけですし、初めて作った自分用のウォレットには負けたくないので真剣に取り組みたいと思います。

がんばろう♪

結局、貧乏性の休めない「さんた」でした…

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龍の携帯ケース完成~♪

06141 取り付けパーツとふたのおさまりができました。

結局、ふたと本体はバネホックで留めることにしたのですが、本体の龍の手のカービングにバネホックをつける穴を開けたくなかったのでバネホックをつけるためのパーツを追加し、本体の底に両面カシメで止めて、本体は内張りの革に受けをつけました。

06142 取り付けパーツはひと手間くわえてみようと、内装に使った和柄の布で「すかし風」に~♪と思ったのですが、いくら探して見つかりません…どうやら今週の作業中にごみと勘違いして布を入れた袋を処分してしまったようです…トホホ

仕方なく通常は内装の内貼りに使うアメ豚で代用、その裏にもう一枚1mmのタンローを重ね貼りしました。

厚くなってしまったので装着感が心配ですが、見た目にはちょっと贅沢なパーツに見えます(^^;)

なんにしてもすべてのパーツに手縫いが入れてあるので手間だけはかけました。喜んでもらえるといいのですが…

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ひとまず完成?

0613 一応、できました。でも、最終的に持ち運ぶ時の取り付け部分をどういう仕様にするか…ふたの開閉の収まりはどうするのか…とか重要な部分はまだ決まっていません…

先に決めておけ!って話なんですけどね。

年齢的なライフスタイルの違いがあるのでどう収めていいのか迷っています…これが依頼品でないところの弱みですね…

明日、考えようと思います♪

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内装は布で

0612 内装は布を貼りました。ヘリは、コバで固めるのであまり気にしなくてもいいのかもしれなのですが、やっぱり布はほつれて糸が出るので革を貼りました。下のほうはボックスが来るので貼ってありません。

さあ、縫いに入りますね。

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染色~

0610 染色に入りました。とりあえず、色を入れたくない箇所にフィックスを面相筆で厚めに2度塗りして、タンコートの茶で色刺ししてそれから、クラフト染料でバックグランドに柔らかめに色を入れました。もっと墨絵っぽくしたかったのですが、なかなかそうも色は乗らず、こんな感じになりました。明日もう一度、色を重ねてみます。そしたら今回は内側に布でも貼ってみようと思います。

うまくいくのかなぁ…

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調子に乗って…

06091 もうひとつ携帯ケースを作り始めました。

立体物がちょっと楽しいので調子に乗っている感じでしょうか…(笑)

以前の「龍」の図案を少し変えて使っています。とりあえずこれが表側です。

06092 でこれが、内側になります。

何気なく頼まれたというか、冗談で言ったのを間に受けての製作です。まあ、娘のことでいろいろとお世話になっている方なので、プレゼントするという感じの作品として肩の力を抜いて作りたいと思います。

ついでに手を抜かないように気をつけますね(笑)。

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初のメディスンバッグ完成

06081 一応、出来上がりました。

パーツはすべて脱着可能なジャンパーホックで留めてあります。重みがかかったら外れるかな~とか心配はあるのですが…

装着感をみないとどのあたりに付くのがいいのか分からないので、フレキシブルにするためです。

位置とかもホックなら受け側だけ本体に余分に付けて増やすことで、調整ができるし、この位置でよければあとでカシメで留められるのでそうしました。なんせ初めてなので固定してしまうのが怖かっただけなのです…

06022 なかはリベンジを果たしたバスケットです♪

06083 試着はメタボがばれるのでなので娘に頼みました(汗)

ようやくできたのですが、メディスンバッグ難しいけど、楽しいですね。

さあ、次の構想(小物)に移りますね。

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アドカラー

06071 今回はこのアドカラーを使っての染色です。本当はしっかりコーティングしてから染めれば色差し程度でいけるかなぁ~と思ってフィックスを2度塗りして挑戦しましたが…

06072 見事なまでに全部染まってしまいました。「失敗した~」って感じですけど、パーツの1つ目にしっかり色がついた時点で、あきらめてぜんぶそめてしまいました…(汗)

イマイチでしょう…(笑)

目標にしていたものからはずいぶんと離れてしまいましたが、ここまで来たからには完成あるのみです♪

さあ、仕上げに入りますね。

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どうしても…

0604 このニートフットオイルが使ってみたくて、購入したのですが…

このオイルは昨年の小屋敷先生のシェリダン講習会の作品で使って以来、使ったことのない仕上げ剤です。今まではキーケースとか、ウォレットでポケットに入れるのにどうしてもオイル系は抵抗があって使ってなかったんです。でもメディスンバッグならと思って今回、初めて使ってみます。クラフト社のカタログによると…「オイル+アンティック仕上げ」には「カービング後、バックグランドにアクリル染料を色差しし、乾いたらオイルをすり込み、乾かしてからラッカーを塗って、アンティックダイで仕上げる」とあるのでこの工程で試してみたいと思います。

と言いながら、アンティックダイでなアドカラーを買ってしまいました。同じ系なので大丈夫でしょう…(汗)

まあ、試すのみです。まずはカービングの色差しが終わりしました。

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打てた?かな

06031 06032

どうでしょう…今の実力ではここまでですが、パチパチ~自画自賛です。

きっとダメだと思っていたので、意外とうまくうててうれしいですね。なんとか失敗をしなかったので「振り逃げ」レベルでしょう…(汗)

さっ、これでマチの作業&色差しの工程に入れます。頑張るぞ!!

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今日は田嶋先生の講習会~♪

0601 今日講習会に行ってきました!

今回の課題は「ペチュニア」というお花です。見た目は朝顔によく似た花です。一番奥の上を向いた花と、真ん中辺でめくれた葉の部分は先生に打ってもらいました。あと全体的にしまった感じになっているのも先生のアドバイスをもらいながら打ってもらっちゃいました。

今回は、意外と時間内に終われる方が多い中、おいらもどうにか打ち終われました。

よく分からないと思いますが受け売り解説を…

静物は葉脈が表側が凹んでいて葉の後は凸になっているものとその逆があります。これで毎回どっちなかを悩むのですが、今回は表側が凹んでいるものでした。それによってベベラの打ち方が変わるので注意が必要だと説明がありました。06011

身近にある葉っぱをみるとわかるかもしれません。

とりあえず、表と裏は構造が逆になるので表現も逆にしないと矛盾してしますということのようです。

ん?この説明は前にしましたっけ?

まあ、自分のためにも記録しておきます(笑)

さすがに今日は疲れたのでこの後はゆっくり休みますね。

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