カービング一段落
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バックグランドが打ち終わりました。大柄のシェリダンの場合、バックグランドを打つほうがいいのか?打たないほうがいいのか…迷う場所がありませんか?多くの図案の場合は周りに囲みがついているので枠までバックグランドにすることが多いのですが、そうでない場合はどうでしょうか?(少し説明が分かりにくいかもしれませんが…)
みなさんはどうしていますか?おいらは教室で習った、上の写真の刻印F901でなじませる方法を実践しています。
まずエッジを効かせる箇所(葉と葉の間など)をA98を強めに打ちこんで、外側にむけて力を弱めながら打ち続けます。それでF901でなじませていきます。
そうすると下の写真のように柄全体を引き立たせることができます。
もちろん、バスケットとか打つ場合が必要ないですけど、この表現を使うと少し柄と柄が広い場合などは間が持たせられますよ。
好みなのでなんとも言えませんが、おいらの場合は自分でデザインしたりすると、どうしても間が抜けるので、この表現はありがたかったりします。
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ひさしぶりにシェリダン柄のロングウォレット作りたいと思い、トレースをしました。これはホームページで掲載している「wallet no.3」の柄です。内側の機構は同じですが、少し染色を施して前のものとは違う感じに仕上げる予定です。がいつものごとく、ノープランです…(汗)。まずはこのシェリダンを打ち切りたいと思います。
がんばるぞ~!
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いつも「革工房さんた」のブログを見て頂いているみなさん、本当にありがとうございます。開設から約半年で10000Hitがありました。大した内容のブログではないとは思いますが、数々のコメントを頂き、毎日のクラフト生活に非常に励みになっています。本当だったらべっちさんみたく、プレゼント企画でもやりたいのですが応募総数が少なすぎて寒い企画になりそうなので今回はやめておきますね…(汗)。
これからも精進しますので、もしよかったらたまに寄ってくださいね。
ほんとに感謝ですぅ~♪
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