レザークラフト

バザーの体験教室終了♪

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今年も毎年恒例の地元小学生たちと戯れてきました。
200人を1時間半でお相手する「革体験教室」。
とはいえ、説明して材料を渡して自由に作ってもらうのでそれほどの労力はいりませんが・・・

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それもこれも先生や家族の助け合ってこそ、感謝・感謝です。
今回は、フラワーモチーフのキーホルダー。
フラワーモチーフの花形5種類、花芯4種類、ストラップ7種類を用意。
これならかぶることなくオリジナルのキーホルダーが作れますもの。

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始まる前から長蛇の列・・・スタンプラリーの一環ですので並びます。


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それでも先頭の子は目をキラキラさせて開場を待ってくれていました。
去年も作ったと話してくれて、うれしかったですね(^^)

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スタートすると一気に人であふれかえります。入場規制をしながらできるだけ混雑しないように・・・
それでも、穴をあける場所は意外と大盛況。楽しんでいてくれました。

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図工室には一生懸命な姿が溢れて、毎年のことですがうれしい一日になりました。
1時間半の時間も10分以上余らせて終了。
8年目の夏、良い思い出になりました~

10年目指して頑張りますねん♪


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今年もバザーのお手伝い

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毎年、この時期の風物詩♪革体験が決まりました。地元のちびっこ200人相手にさんたさんが張りきります。
と言っても必要以上にかかわるとことが進まないという苦い経験から自由に作ってもらう体験教室だったりします。

で、今回は最近作った抜型を利用して「花形キーホルダー」を思い思いに作ってもらうことにしました。
花真の部分をアレンジしたり、花びらに装飾したりでいろいろと個性が出そうです。


昨年の様子はこんな感じでした。
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撮影できるタイミングでこの人数・・・実はもっとこどもがぐちゃぐちゃになることもあって人数制限をかけないとプチパニックなるんです・・・そりゃ、1時間半で200人ですから無理もありません。

2010年から夏の風物詩になってもう8年…5年前に末っ子卒業したのに、さんたは留年中。
こうなったらあと、2年やって10年、目指します。

がんばりますねん。

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名刺入れの製作 最終章

さてさて、縫いの作業開始です。このサイズですと30~45分程度の時間で仕上がります。
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針を交互に通しながら、進めていきます。途中の注意は、糸に針を刺さないこと、目を飛ばさないこと、一定の力加減で糸をしめることなどです。

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針の下の糸は使うことはありませんが、すべての穴を通過するわけですから当然、ストレスがかかっています。ロウ引きの糸の場合は切れることもありますので注意が必要です。

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なんだかんだと説明しながら作業を続けて~~~
完成しました(パチパチ…)

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縫いいあげた後はもちろん、周囲のコバを仕上げています。ちょっとまでに紹介しています→こちら

さてさて、少し休んで次のアイテムと参りますね。
がんばりますもの。

ではでは~

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名刺入れの製作 その6

パーツが揃ったところでオリジナルの名刺入れのための準備です。今回はご依頼者様の会社のキャラクターを使います。大小さまざまなものを用意して一番いい感じに収まる大きさをチョイスします(^^)
これが意外と難しいもの…正解がないのですから。
一番の決め手は案の中に入った感じの「バランス」。数%の違いでも円の中に入ると表情が違うんです。
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さんたの苦い経験(洗濯してしまった・・・)からプリントはしっかり表裏にプラバンをセットします。こうすることで強度も付くので安心です。
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おっと、床の仕上げを忘れていました。ちょっとのことですが、毛羽立ちがない分、名刺の出し入れの際に少しでも抵抗を少なくすることができます。
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さてさて、なんだかんだと細かくて地味な工程が終わりました。すべてのパーツが仕上げ前の状態になりました♪ブログで書くと分かりますが、なにげなくやっているようで、思っている以上に行程を経ているのです(じんわり・・・)
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さて、パーツの組み立てです。貼り合わせる箇所にボンドをつけていきます。左右を間違えないように慎重に・・・印をつけていますがその印は仕上がった時に見えてはいけません。行程中にその印が見えなくなることもしばしば・・・慎重に進めていきます。
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貼り合わせ完了♪それぞれのパーツの縫い穴が貫通するか確認しつつとりあえずクリップなどで仮止めしておきます。
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次は、縫い糸の準備♪実際の縫う長さの3~4倍の糸を使います。経験上、この程度なら3倍でよいのですが一応4倍の糸を準備しました(安心~♪)
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布などの縫物と違うのも特徴なのが糸の止め方。縫い針の穴に糸を通したら、二か所、縫い針に糸を指します。それを引っ張ると縫っている間にぬけない状態で止まります。
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縫い針の始点と終点に2本通したら縫う準備は完了です。
さて、明日一気に縫います(^^)
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お楽しみに~♪

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名刺入れの製作 その5

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さてさて、ぐるっと外周の菱目打ち作業も終わりました。
内装パーツの準備もできました。

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細かいパーツに表面の菱目打ちをうつす作業です。両面テープでしっかり仮止めしてずれないようにして作業。
地味な作業ですがここでも気を抜かずに頑張らないと♪

明日は、内装パーツや飾り窓にキャラクターを入れる作業をします。

さんたさん、がんばりまする。

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名刺入れの製作 その4

さてさて、名刺入れの製作は続きます(^^)
今回は手縫い用に縫い糸を通す穴をあけていきます。
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通常ですと「ネジ捻」という工具を使いますが~さんたはディバイダ―が使いよいのでこちらでやります。
何度か使いましたがどうにも「ネジ捻」に慣れないので基本はディバイダーでの作業です。

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穴をあけるのは菱目打ちという道具。先端が「菱型」になっています。丸でも開けることはありますが縫い目の特性上、菱形が適しているのだろうと思っています。この道具を使って穴開けのリハーサルをします。
というのも、ピッチの具合が革の長さによって終点(曲がり角)が違うので中途半端に終わらないかの確認のための作業です。

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調整しつつ穴開けのリハーサルが終わって、いよいよ菱目打ちで穴を開けていきます。リハーサル通りに打つことが基本です。

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誰でもご存知だと思いますが、菱目打ちは開けた穴の最後を次に打つ菱目を1つ引っかけて打っていきます。こうすることでまっすぐ菱目が進むようになります。基本中の基本ですね。

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で、すべて外周を打ち終えたら完成です。工程によりけりですが、裏に縫い合わせる革を同時に穴開けすることもありますが往々にして菱目を打つときに少しずれます。安全策としては面倒でも、先に大きいものに穴をあけ、その穴を小さなパーツに順々に打ちながら移していく。
細かい下準備が良い製品を仕上げるこつなんですね~


やってないようでさんたさん♪ちゃんとやってます~
がんばりますねん♪


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名刺入れの製作 その3

さてさて、今回はコバの仕上げを詳しく書きたいと思います。
あくまでも「さんた流」につき、参考までに~
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まずはヘリ落しで丸みをつけていきます。いわゆる「面取り」ってやつですね。
これをやらない製品も世にはたくさん出ていますが、さんたは基本やります。

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そのあと、塗料で色を入れます。こうすることで革の表面との一体化が出るのでちょっとディティールが上がる気がします。もちろん、全然違う色で仕上げるのもよきですね~

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そのあと、毛羽立ちを押さえるためにトコノールという革の裏面を仕上げるクリームで仕上げます。


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その後は、局面を作るためにコバ磨きをかけます。こうすることで丸みを帯びてきます。磨くことで光沢も生まれます。

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その後は、ロウを塗ります、さらに鏡面に近づくようにひたすら布で磨きます。
最後にフィックスでさっとコバをなぞるとさらにきれいに~

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右が仕上げたもので、左が切りっぱなし。
違いが出るものでしょ(^^)

そんなこんなで作業を続けますね。


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名刺入れの製作 その2

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今日は表面の仕上げをします。
仕上げ材はいろいろありますが、さんたはこの2本を愛用しています。
使い勝手がよく使い分けで表現を変えられるので便利です。

バインダーは中層まで入っていく色止めと色あせ防止のイメージ。
フィックスは中層~表面までの仕上げのイメージで、コバなどを仕上げた後に塗ることで仕上げの感じがよくなります。


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順序はバインダー→フィックスの順です。

2種類で仕上げることで、赤の深みが増します(^^)

で…

パーツを切り分けます。
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先に切らないのは塗ムラを作らないため。
切れ目から塗料が入ることがあって、そこの色がどうしても濃くなるからなのです。

いろいろと悲しい経験してきたのが(ToT)生きてくるものです。

さて~ここからは仕上げに向かって慎重かつだいたいで進みます~
がんばりますねん。


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名刺入れの製作 その1

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ひさしぶりに名刺入れのご依頼がありました。今、さんたの使っている仕様でよいということで昔の型紙を引っ張り出してスタートです。とりあえず、型紙をトレースします。

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それを染料で染めていきます。原液のまま、入れる方がよく染まるイメージがあるかも?ですが実は薄めるほうが少し入りがいいですし、ムラが少なくなるようです。というのも染料自体は塗り重ねることで色が濃くなります。

つまり、原液だろうが薄めてあろうが結果は変わらないということになります。
そして薄める最大の理由・・・それは一度の刷毛通りで極端に色が入らずにすむという点です。


そしてさらに染色前に大切なことが・・・
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それは一度、革を湿らすことです。そうすることで先ほど説明した極端に色が入るのを防ぎ、ふわっと色が浸透していくからです。
色を入れる刷毛は何でもよいですが、さんたはペンキ用の刷毛を使っています。
ある程度のコシがあって、一度に広い面積を染色できるからです。

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基本は「たて・よこ・ななめ」と順にいれるというのが一般的なそうですが、さんたはその後、革の表面を傷つかない程度にくるくると回しながら、色を入れていきます。
そうすることで刷毛が通らない場所を作らないようにして塗ムラを減らしています。
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われながらきれいに染まったもん(自画自賛♪)

そして・・・床面
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そうなんですね~床面には色が一切出てこないのが革のすごいところなんですね。
一部、色が入っているのは表革を塗った際に、はみ出した染料が付いたもので、革を浸透しているわけではないです。


さてさて、これで準備が整いました、切り出して次の工程に入りますね。


ではでは、お楽しみに~♪


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携帯ケースのりペア

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ストレスのかかりやすい箇所にはトラブルはつきもの。
今回も携帯を2個入れるケースの負荷のかかる部分が破れかけていました。
あと麻糸が全体的に擦れてしまい縫い目が解けてしまっていました。

その画像を撮り忘れるとこが、さんたですもの(汗)

で、なんだかんだと細工してリペア完了です♬

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まっ、普通なんですけどね(^^;)

中はダブルに収納できる構造になっています。
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右が前回のパーツです。
左がリペアされた携帯ケース。ストレスのかかりやすいパーツをやめて、裏面全体で携帯の重量をカバー、ハトメ部分には薄いアルミシールを仕込みました。これである程度のストレスは分散できるはず♬
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ちょっと手を入れたアンティーク仕上げも、使い古した革とマッチして、うまく擬エイジングされているかと思います〜♬
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なんてことでリペア楽しかった〜

早く新作・・・頑張りますねん♬

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